TOLES第七版 マニュアル解説No1

TOLES第七版 マニュアル解説No1. [DVD-ROM]
草川徹 (著)
光学設計ソフトTOLESの使い方を解説したDVD-ROMです。
既にTOLESを使用している方、これからTOLESを使用する方は必読必見です。


基礎光学講演録1 初等光学DVD [DVD-ROM]

草川徹 (著)


基礎光学講演録2 活性制約法 [DVD-ROM]

草川徹 (著)


基礎光学講演録3 自動設計の理論と実施例 [DVD-ROM]

草川徹 (著)


「難聴」聞こえがクリアになるCDブック
(脳幹を刺激する聴覚トレーニング)
難聴治療の権威!!
坂田英明先生が小山悟先生と合著
難聴に悩む人に送るCDブック

めまい治療の世界的第一人者
坂田英治先生
難聴に悩む人に送るCDブック
難聴に悩む人に送るCDブック

「難聴」聞こえがクリアになるCDブック 脳幹を刺激する聴覚トレーニング

【著者】
坂田英明(目白大学言語聴覚科教授)
小山 悟(こやま耳鼻咽喉科院長)

現代医療でも治療の困難な難聴。しかし、聴覚トレーニングによって聞こえをクリアにすることはできる! 付属のCDに収録された「音源定位」「速聴」「昭和の音」といった特殊音を聴けば、脳幹が刺激されて、聴覚の明瞭度が上がる。「聴力が回復した」「耳鳴りが消えた」「耳閉感が取れた」体験手記も満載。

【目次】
第1章 聴覚トレーニングで聞こえはクリアになる
第2章 現代人に難聴が多い理由
第3章 聞こえがクリアになる聴覚トレーニングのやり方
第4章 難聴の正体を知る
第5章 特殊音を聴いて聞こえがクリアになった体験者の手記

発売日: 2011年10月15日
定価: 1500円(本体1429円)
判型: A5判
ISBN: 978-4-8376-7166-4

㈱マキノ出版

目白大学クリニック

小山耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック

NPO法人 第8神経を考える会

坂田の日々是医道


めまいがわかる
(めまいや平衡障害に悩む患者さんのために)


めまいは様々な病気のサイン
めまいが分れば怖くない

めまい治療の世界的第一人者
坂田英治先生
めまいに悩む人に送る 渾身の一冊

めまい治療の第一人者である坂田英治先生による、めまいのメカニズム、診察、治療について、著者の豊富な臨床経験をもとに一般の方向けに書き上げた書籍です。子供からお年寄りまで、様々な患者さんへの診療の様子や患者さんの体験談、更には忙しい診療の毎日のなか著者自身に突然起こっためまいの体験談を加え、多彩なイラストを用いてわかりやすく紐解いていきます。不安になりがちなめまいや平衡障害の患者さんのために、やさしくわかり、適切な病院へ行くための指針になるような、筆者の想いを込めた渾身の一冊です。

著者略歴

坂田英治(サカタエイジ)
昭和32年、順天堂大学医学部卒業。38年、東京大学大学院修了。医学博士。同年、東京大学医学部耳鼻咽喉科助手。ドイツ・フランクフルト大学、フライブルグ大学留学を経て、45年に順天堂大学医学部耳鼻咽喉科助教授。57年より埼玉医科大学平衡神経科教授。62年、耳科学のノーベル賞といわれるプルキンエ金賞を受賞。平成元年、「めまい、平衡障害の鑑別診断学への貢献」によりドイツ・ローストック大学より名誉医学博士授与。7年より国際平衡神経科学会副理事長。10年より新宿恒心クリニックめまい・平衡障害・耳鳴りセンター所長。埼玉医科大学名誉教授。15年7月、社会文化功労賞(日本文化振興会)受賞。同年10月、リンカーン世界平和大賞(アメリカ・リンカーン記念平和財団)受賞

著者 坂田英治
価格 1,890円(税込み)
出版日 2011年1月1日
発行:医学同人社
ISBN 978-4-904136-17-1 C0047
体裁:A5判・192頁・フルカラー

目白大学クリニック

NPO法人 第8神経を考える会

坂田の日々是医道


めまいは治る
(名医が教える治療と化学)

内容

■第1章 めまいは神が知らせてくれる 生命の危険信号
・めまいを甘く見てはいけない
・めまい患者が急増する社会
・めまいといえばメニエール?
・めまいのうしろに隠れている病気の恐ろしさ
・「めまい」とはなにか?
・乗り物酔いは病気の一種
・めまいを楽しむ?
・めまいの五つの種類
・あなたのめまいは耳から? 脳から?
・医師を選ぶ
・患者さん自身も変わらなければならない
・なぜ、医療崩壊が叫ばれるのか
・三分診療の真実
・【コラム】サルも木から落ちる? 能動的な運動と訓練効果

■第2章 なぜ、めまいは起こるのか?
・人間の平衡感覚はすばらしい
・めまい・難聴・耳鳴りがセットで現れる理由
・平衡感覚に関与する前庭迷路とは?
・体のバランスを担うセンサーたち
・平衡系の神経回路
・前庭小脳の働きが重要
・酔いをコントロールする前庭小脳
・めまいとともに現れる運動障害
・平衡感覚ができるまで

■第3章 耳からくるめまい
・ゴッホの絵の渦巻きが示すめまいの苦しみ
・めまいの代表、メニエール病の歴史
・めまいはいずれ消え、平衡障害と難聴が残る
・耳鳴り・難聴・めまいの順で現れる「レルモワイエ症候群」
・人気女性歌手も経験した「突発性難聴」
・一回のめまい発作で機能低下! 「急性迷路機能廃絶症」
・特定の姿勢でめまいが起こる「発作性頭位眩暈症」
・低血圧の人は要注意!「良性発作性頭位眩暈症」
・激しいめまいのみが特徴の「前庭神経炎」
・中耳炎の合併症として起こる「内耳炎」
・前庭神経に腫瘍ができる「聴神経腫瘍」
・「音響外傷」と「振動障害」
・結核の治療が原因になることも
・【コラム】メニエールの大発見 世界の医学界を揺るがした学説

■第4章 脳からくるめまい
・脳の疾患がめまいを呼ぶ
・「低血圧」とめまい
・やがてくる大発作の前兆「一過性脳虚血発作」
・めまいを甘く見てはいけない
・「高血圧」とめまいの深い関係
・ユラユラ揺れるめまいは「動脈硬化症」でも
・出血部位によってめまいも変わる「脳出血」
・立ちくらみ? それとも「脳梗塞」の前兆?
・激しい回転性めまいが現れる「椎骨脳底動脈循環不全」
・見逃されやすい「脳腫瘍」
・生命危機のシグナル!「悪性発作性頭位眩暈症」
・脳梗塞の後遺症が多い「仮性良性発作性頭位眩暈症」
・事故の後遺症「頭部外傷」によるめまい
・「むち打ち症」とめまい
・薬やアルコールの影響でもめまいは起こる
・平衡障害や言語障害を残す「脊髄小脳変性症」
・つねに体がフワフワする苦痛。「仮性ダンディ症候」
・仮性ダンディ症候が現れる「中脳水道周辺症候群」
・【コラム】偉人たちの苦悩 ベートーベンもスメタナも苦しんでいた

■第5章 高齢者のめまい 子供のめまい
・年ならめまいもしかたがない?
・高齢になってメニエール病を初発することはまれ
・頸椎の老化もめまいを引き起こす
・難聴の二つのタイプ
・補聴器を試してみよう
・耳鳴りに苦しんだ小林一茶の悩み
・子供のめまいは大人と違う
・生まれつき目が勝手に動く「先天性眼振」
・学童期に多いめまい
・子供の心因性のめまいが増えている
・めまいをひき起こす有機溶剤中毒
・換気を心がけよう
・【コラム】ロバート・ケネディ 死の真相 目は確かにものをいっていた

■第6章 めまいの真相をつきとめる
・問診に始まり問診に終わる
・問診で〝犯人像”を絞り込む
・緻密な問診で明らかにされること
・問診の大切さはいまも昔も変わらない
・医師は職人である
・プロの問診には五つのステップがある
・めまいの検査は多種多彩
・目は口よりもものをいう
・目の平衡の検査
・身体の平衡障害の検査
・聴覚は生活を豊かにする〝三杯目の水”
・聴覚の検査
・先天性の難聴の発見は一歳までが大事
・耳鳴りの検査
・拷問にもたとえられるめまいの検査

■第7章 めまいを克服する
・正しい知識と適切な判断が人生を変える
・めまい治療に効果的な「カクテル療法」
・めまい急性期の治療
・めまい慢性期の治療
・中耳腔注入療法でめまいを消す
・水性ステロイド剤の効用
・メニエールの呪縛
・良性発作性頭位眩暈症に世界が悪性感染
・めまい克服に向けての三本柱
・朝・昼・晩の注意事項
・四股を踏もう
・イチョウ葉エキスで血液をサラサラに
・水素で活性酸素を除去
・髪を染めるなら自然のもので
・乗り物酔いの予防策

■第8章 ある患者さんの手記
・私の人生、これで終わってしまうのだろうか
・手記
・講評

■第9章 めまい診療室 Q&A
〈Q〉身体がいつもユラユラ揺れるように感じる/〈A〉めまいの原因を一つ一つ解決していくことが大事
〈Q〉四歳の女児、めまいを訴える/〈A〉小児専門の耳鼻科か小児神経科への受診を
〈Q〉「メニエール病」と診断されたが、耳鳴り・難聴が現れない/〈A〉一過性脳虚血発作の疑い。生命維持装置が点滅している状態
〈Q〉首を回すとめまいが起こる/〈A〉高齢者にこそしっかりとした治療が必要
〈Q〉メニエール病を克服したい/〈A〉ステロイド剤を使った中耳腔注入療法が効果的

■付録1 めまいの臨床に熱心な全国のクリニック

■付録2 めまい・難聴 問診票

著者 坂田英治 坂田英明
価格 1,470円(税込み)
出版日 2007年12月8日
頁数 272頁


シミュレーション光学
~多様な光学系設計のために~

著者 牛山善太 草川徹
価格 4,725円(税込み)



著者 草川徹
価格 3,360円(税込み)


レンズ光学―理論と実用プログラム

著者 草川徹
価格 3,960円より(税込)